エクステリア工事で注意すべきアスベストの被害とは|環境改善運動

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防災グッズや防犯グッズには様々な種類があります。
防犯グッズの中でも、最も多く利用されているのが防犯カメラです。
以下が、防犯カメラの主な種類です。

◎ボックス型防犯カメラ
「標準型防犯カメラ」、「スタンダードタイプ」と呼ばれている、多くの場所で利用されている防犯カメラです。
レンズは基本的に別売りとなっています。
レンズの種類が多いのが特徴であり、対象物の望遠や広角などが自由に選ぶことができます。
「フィクサー」と呼ばれる取り付け金具を使用することで、あらゆる場所に取り付けることが可能です。

このボックス型防犯カメラが設置できるのは、コンビニやスーパー、家電店やマンションなどです。
さらに、警察署や銀行、工場や倉庫などにも多く利用されています。
一般家庭の玄関などにも使われることがあります。

◎ドーム型防犯カメラ
デザイン性に優れている、見た目的にも良い防犯カメラです。
防犯カメラの種類の中では、監視カメラとしての圧迫感が少ないという特徴を持っています。
透明のドームカバーがかかっているので、本体もレンズも汚れにくいという特徴もあります。
このドームカバーが耐衝撃性樹脂によってできているということもあり、破壊されることも少なく、いたずらもしにくい作りになっています。

ドーム型防犯カメラが設置できるのは、防犯カメラ販売設置例ホテルや民宿、ブティック、ジュエリーショップなどです。
病院や学校、幼稚園などでも利用されることが多いです。

◎ハウジングカメラ
主に駐車場などで見かけることができるのが、このハウジングカメラです。
おもにボックス型防犯カメラが内部に埋蔵されています。
ただ、直射日光など、強い陽の光が当たる場所などでは、放熱用に内蔵ファンタイプを選んだほうがいいでしょう。

ハウジングカメラが設置できる場所としては、工場や駐車場、ガソリンスタンドなどがあります。
車の盗難対策として使われることも少なくありません。

◎赤外線防犯カメラ
暗視カメラとも言われている防犯カメラです。
防雨制に優れているという特徴を持っています。
また、夜間などの暗い環境でも、内蔵されている赤外線機能ではっきりと見ることができます。
ただ、赤外線には照射距離がありますので、対象物との距離には限度があります。

赤外線防犯カメラが設置できる場所としては、駅や駐輪場、駐車場などがあります。
また車の盗難対策や車上狙いなどにも有効に利用することができます。

【防災グッズについて】
自宅に防災グッズを揃えているか揃えていないかで、何かあった時に大きな違いが生じます。
特に日本は地震大国としても知られているので、いつ大地震が何らかの震災が発生するかはわかりません。

よく防災グッズを買い揃えようとしている方で、水や食料などを多めに準備している方がいますが、これらは優先順位的に考えると最後のほうだと言えます。
実際、これまでの日本の災害の記録において、水不足や食料不足などで亡くなったという方はいません。
現在ほとんどの自治体で連携して出来る限りの災害対策を行っており、例えインフラが停止するような大災害が発生しても数日以内には水や食料を始めとした救援物資が届くと考えられます。

防災用品を買い揃える時は、生命の危機に陥るリスクを軽減してくれるものを揃えることから始めなければいけません。
その後に用意するのは、自宅が危機に面した際、避難をフォローしてくれるものです。
そして健康を維持するのに必要なもの、また避難所などで生活する時に生活を快適に過ごせるようにしてくれるものなどを揃えるようにしましょう。
非常用の持ち出し袋などに自分の必要なものを入れ、いつでもすぐに持ち出せるような場所に置いておきましょう。
この非常用持ち出し袋は、生活用品量販店やホームセンターなどで購入することができます。

防災グッズや防犯カメラなどをはじめとした防犯グッズは、普段の生活していく上では密接に関わっているものではありませんが、何かあった時に便利に利用できたり、自分の身を命の危険から守ってくれる大事なものです。
今防災グッズや防犯グッズを手にしていない方は、すぐにホームセンターなどに行って、いろいろ見ておきましょう。

【防災時の準備用品】
大地震などの大規模ナ震災が発生し、ライフラインが止まってしまった場合、公的な支援が来てくれるまでに、家族の命や自分自身の命を維持するためにいろいろ用意しておく必要があります。

◎飲料水
水や水分は、1人1日3リットルを目安として用意しておきましょう。
もし3人家族の場合は、2リットルのペットボトルを12本~18本ほど用意しておきましょう。

◎非常食
基本的に、保存期間が長く、また火を通すことなく食すことができる食品であることが前提となります。
インスタント食品やレトルト食品、缶詰やクラッカーなどの食品が無難でしょう。
保存可能期間、もしくは消費期限が2年~5年くらいのものが理想的と言えます。

◎衣類
寒さに耐え切れるような、重ね着ができる衣類を用意しましょう。
毛布や防寒具、靴下などは必需品です。
下着も忘れてはいけません。
雨具やカイロなどもあるとなお良いでしょう。

◎医薬品
医薬品は、誰かがケガや事故にあった時に必要になってきます。
三角巾や痛み止め、はさみやピンセット、消毒薬などを用意しておきましょう。
持病を持っている方は、その病気用の薬もわすれずに一定量入れておきましょう。

防犯カメラや防犯グッズや、自身や家庭の財産を守ってくれますが、防災グッズはさらに大事な「命」を守ってくれます。
多少の費用は必要になりますが、最低限の防災グッズはいつでも利用できるように揃えておきましょう。

【防災用品避難セット】
何かしらの震災や災害が発生した時のために、防災用品避難セットとして、必要なものを入れた袋のようなものを用意しておくと、万が一の時に焦ることがなくなります。
このセットは、なるべく家族の人数分は用意しておきたいものです。
できればリュックのような背中に背負うことのできるタイプのものがいいでしょう。
もしこのセットの中に、入れておきたいけど入りきらないようなものは、別に入れておく箱のようなものを用意し、その箱に入れておきましょう。

水や食料を用意するとき、忘れてはならないものが水と食料の消費期限です。
短いものだと半年くらいしかもたないものがあります。
長いもので3年暗いもつものもあるので、なるべく長くもつものを買い揃えるようにしましょう。
缶詰の消費期限は比較的長めではありますが、それでも定期的に期限を確認しておきましょう。
震災時にお腹を壊したり体調不良になってしまうと元も子もありません。

これら以外のものでは、救急箱の中身や電池などの確認も怠ってはいけません。
またウェットティッシュや洗濯剤などもあると便利です。
これらをまとめて配置してセットとして準備しておくと、何かあった時にすぐに使うことができます。

【防犯グッズと防災グッズ】
防犯カメラをはじめとした防犯グッズや、震災時などに使える防災グッズは、何かあった時に必ず約に立つものです。
使うことのない生活が一番ではありますが、万が一のことを考え用意しておくようにしましょう。